2014年度の活動
2015.03.04
|
関西の食文化シンポジウム:はなやか関西主催
チラシはこちら→
シンポジウムのチラシ
|
---|---|
2015.02.14
|
テーマ:ガストロミーとフードツーリズム
◆基調講演 「ガストロノミーの誕生と発展─ なぜフランスにガストロノミーは生まれたのか」八木尚子氏(辻静雄料理教育研究所所長)など
詳しくは
フードツーリズムフォーラム
場所:追手門学院大阪梅田サテライト
フォーラムのチラシはこちら→
フォーラムのチラシ
|
2014.11.24
|
「大阪の市場と観光」
会場:大阪府立大学I-siteなんば2F
時間:18:30~20:40
プログラム:基調講演「大阪の市場と観光」小田切聡
フォーラム「木津市場の観光まちづくり」
パネリスト:太田雅士・広里貴子・村上喜郁
コーディネーター:森なおみ
フォーラムのチラシはこちら→
フォーラムのチラシ
|
2014.05.31
|
テーマ:「庄内・食の都親善大使が美食を語る」
講師:古庄 浩 氏(地域活性化料理研究所 所長、(株)古庄企画代表取締役、山形県『食の都庄内親善大使』、地域活性化伝道師(内閣官房)
場所:追手門学院大阪梅田サテライト
時間:10:00〜12:00
|
2014.03.11
|
テーマ:地域で食文化と食育を考え、実践する
講師:山中 弓子 氏(全国学校調理師連合会長、日本調理師会参事他)
場所:大学コンソ大阪キャンパスポート大阪(大阪駅前第2ビル4F)
時間:18:30〜20:30
|
2013年度の活動
フードツーリズム研究会フォーラム2013を開催しました。
「関西の食文化とフードツーリズム」
(2013.09.14:大阪府立大学I-siteなんば)
フォーラムは、フードツーリズムをテーマとしたわが国初のフォーラムとして、参加者110名で盛況に開催しました。
━━━フードツーリズム宣言
フォーラム「関西の食文化とフードツーリズム」の成果のまとめとし、これからのわが国の
フードツーリズムの発展に向けて、ここにフードツーリズム宣言を行いました。詳しくはこちら
━━━関西フードツーリズムMAPの発表
- フードツーリズム研究会が、関西におけるフードツーリズム普及に役立てることが出来ればとの思いから、この度、発行・頒布させていただくこととなりました。詳しくはこちら
━━━研究フォーラムの記録(写真アルバム)
- 「関西の食文化とフードツーリズム」では、研究会代表の尾家からの基調報告「フードツーリズムの現状と課題」や「料理が地方を元気にする」をテーマに奥田 政行( アル・ケッチァーノ オーナーシェフ)による特別講演をはじめ、関西の先進的事例紹介をふまえ、パネルディスカッション『関西からフードツーリズムを広めよう』などを行いました。詳しくはこちら
2013.09.14
|
|
---|---|
テーマ:関西の食文化とフードツーリズム
特別講演 「料理が地方を元気にする」
アル・ケッチァーノ オーナーシェフ 奥田政行氏
場所:大阪府立大学 I-siteなんば
詳しくは
この事業は「はなやか関西~文化首都年~関西の食文化」の一つです。
|
|
2013.07.24
|
テーマ:スペシャリティビールイベントから読み解くフードフェスティバルの構造
講師:亀岡 健太郎 氏(株式会社初亀 常務取締役 営業本部長)
場所:大学コンソーシアム大阪キャンパスポート大阪(大阪駅前第2ビル4F)
時間:18:30〜20:30
|
2013.03.
05
|
テーマ:「伊丹まちなかバルと観光振興」―バルの観光効果とまちづくり―
講師:村上 有紀子 氏(NPOいたみタウンセンター 副理事長)
|
2012.12.
06
|
テーマ:「メルボルンの新しい食文化」
講師:ダニエル ミルン氏 (Daniel MILNE)
京都大学大学院人間・環境研究学科博士課程後期 |
2012.11.18-19
|
|
2012.11.
01
|
テーマ:「ガストロノミーとホスピタリティ」
講師:西田 淑子 氏(サクセスインサイド・コミュニケーション代表)
|
2012.06.
06
|
テーマ:「フランスにみる地方レストランとモータリゼーション」
講師:山内 秀文 氏(辻静雄料理教育研究所研究顧問)
|
2012.03.09
|
FT研究グループ:18:30:キャンパスポート大阪
|
2012.03.05
|
テーマ:「大阪の食文化と観光」
講師:小林 哲 氏(大阪市立大学経営学研究科准教授)
|
2012.02.15
|
FT研究グループ視察:
和歌山・「ビラ・アイーダ」など
|
日本フードツーリズム研究とは
食と観光の新たな現象:フードツーリズム現象
- 「食」は生産から加工・外食まで実に広大で多様な世界を形成していますが、「観光」との関係において、地域の経済や文化に関わる様々な状況と課題を提供しています。例えば、世界各都市での食べ歩きツアー、ワイナリー巡り、スローフード運動、フードトレイルやわが国でのご当地グルメブーム、ミシュラン・ガイドの日本進出、築地市場の外国人観光客、全国の地産地消レストランなど、これらの多くは2000年代に入ってからの、世界的なフード・ツーリズム現象といえます。
目標
- フードツーリズム研究会は、食と観光の関係から生ずる様々な観光現象である「フード・ツーリズム」の研究を目的に、2008年4月に大阪観光大学と(社)大阪外食産業協会の産学協同で発足しました。「食文化」を地域資源として観光産業を開発し、又、観光を活用して食産業を発展させることにより、地域の農漁商工業の活性化に資することがフードツーリズム研究会の目標です。
構成
- 本研究会は、「研究セミナー」「グループ研究会」「視察会」の活動から構成されています。メンバーは大学・研究機関、外食産業、コンサルタント、官公庁、食品流通、ジャーナリスト、一般企業など多彩です。
- 「研究セミナー」では講師を招き「講演」と意見交換を行っています。
- 「グループ研究会」では個人発表をテーマに、ディスカッションを行います。
- 「視察会」ではフード・ツーリズムの現場に出かけ、勉強会を行います。